新大阪でプレゼンのリハーサルをするならの準備を表すイラスト。実際の室内写真ではありません。
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新大阪でプレゼンのリハーサルをするなら|本番30分を試す90分の練習プラン

スライドは完成したのに、本番の説明が時間内に終わるか分からない。そんなときは資料を増やすよりも、一度「最初から最後まで止めずに話す」時間を作ってみませんか。

新大阪でメンバーが集まる日に会議室を借り、プレゼンのリハーサルに使う方法があります。この記事では、30分の発表を試すための90分の練習プランを例に、確認する順番と記録シートをまとめます。

練習のゴールを「上手に話す」だけにしない

リハーサルで一度にすべてを直そうとすると、細かい言い回しの指摘だけで時間が終わりがちです。最初に、今回確かめたいことを3点に絞ります。

  • 予定した発表時間に収まるか
  • 聞き手が説明の目的と結論を理解できるか
  • 画面切り替えや担当交代で進行が止まらないか

「声が小さい」だけでなく、「最後列役の席でどの部分が聞こえにくかったか」のように、直せる形で記録します。実際の本番会場と設備や広さが違う場合、練習会場で問題がなかったことは本番の動作保証にはなりません。

90分の練習プラン例

以下は会場へ入ってから退出するまでの配分例です。予約できる時間単位や最低利用時間は別途確認し、この例に合わせて無理に90分だけを予約する必要はありません。

経過時間 すること 残すもの
0~15分 設営・画面接続・役割確認 使用ファイルと開始位置
15~45分 30分の通し練習 各区切りの到達時刻
45~60分 聞き手からの振り返り 優先して直す3点
60~75分 冒頭・担当交代などを部分練習 修正後の話し方・手順
75~90分 資料保存・備品を戻す・退出確認 次に直す担当と期限

設営に時間がかかったら、退出予定を後ろへずらすのではなく、部分練習を短くします。全体を通す時間を優先したい場合は、準備に必要な余裕を加えて予約してください。

聞き手役・時間係・発表者を分ける

3人以上で練習するなら、発表者、内容を見る聞き手、時間を記録する人に分かれると観察が具体的になります。少人数なら兼任で構いませんが、全員が資料の修正を始めると、通し練習になりません。

聞き手役は、途中で気になる点が出てもいったんメモに残します。発表者が本番でどう立て直すかも含めて確認するためです。安全上の問題や機材トラブルなど、継続できない場面は無理せず止めます。

そのまま使えるリハーサル記録

発表リハーサル・記録シート
発表の目的:
聞き手に持ち帰ってほしい結論:
予定時間/実際にかかった時間:
説明が長くなった箇所:
初めて聞く人には分かりにくかった言葉:
画面・操作・担当交代で止まった箇所:
残す内容/削る内容:
今回直す3点:
修正する人と期限:
本番会場で改めて確認すること:

「全部をもっと短くする」より、「導入の事例を一つ減らす」「機能一覧を補足資料へ移す」のように、修正箇所を決めるほうが次の作業につながります。

会議室では、実際に使うパソコンで試す

本番用のパソコン、電源アダプター、接続に必要なケーブル類を持参し、資料の文字や動画の音も確認します。会場にある備品と自分の端末が合うかは、予約前に確認してください。

例えばSS新大阪617の公式ページには、プロジェクターとホワイトボードが掲載されています。画面を使った練習を検討する場合は、掲載されている設備だけで判断せず、必要な接続方法や当日の案内も確認しておくと安心です。大音量での発声練習や振動を伴う利用は避けてください。

最後の15分は「もう一回」よりも引き継ぎに使う

練習後は、修正担当・修正版の保存先・本番で使う最終ファイルをそろえます。録画する場合は参加者の同意を得て、共有先と削除時期を決めておきましょう。

新大阪での集合に合わせて練習場所を探す方は、会議室一覧から、参加人数と必要な設備に合う部屋を確認できます。会場探しの前に、何を試して帰るのかを決めておくことが、短い練習時間を生かす第一歩です。

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